メシエ天体

メシエ天体

M2(NGC7089)

秋の星座であるみずがめ座の球状星団。球状星団は、非常に古い天体が多いですが、このM2も130億年前からの天体と言われています。寂しい秋の空ですが、M2は双眼鏡でもわかる明るさです
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M1(NGC1952)/かに星雲

おうし座の角の先にある超新星残骸です。西暦1054年に出現し、日本にもその記録が残っています。当時は、満月程度の明るさで輝いていたと推測されています。
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M3(NGC5272)

春の星座であるりょうけん座の球状星団。大型の球状星団で、約50万個の恒星でできています。また非常に多くの変光星を含む天体です。系外銀河の多い中に輝く球状星団です。
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M106(NGC4258)

春の星座であるりょうけん座にある銀河です。見た目はアンドロメダ銀河(M31)に近い見え方です。
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M63(ひまわり銀河)

春の星座であるりょうけん座にあるひまわり銀河です。大きく広がった腕が、ひまわりの花弁のように見えるので、そのように名づけられました。
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M51(子持ち銀河)

春の星座であるりょうけん座にある子持ち銀河です。大きい渦巻銀河の脇に小さい銀河が寄り添っている形をしています。